ブラジルに行ってきた 2022年夏 

コロナ感染症が落ちつきはじめた2022年8月、久しぶりにブラジルに行ってきた。今年はブラジル独立200周年。記念の年にあたり、街でも祝いの行事などがあるのではと思っていた。けれども、そんな雰囲気はまったくなし。それよりも、大型選挙を控えて、耳に入るのは分断が広がる戦いの声。そして、目に入るのは改修工事。さらに驚くほど、あちこちでの路上テント……。大都市サンパウロでは、炊き出しに並ぶ長い行列も。報道では飢餓状態にある人々が3千万もいると伝えられていた。とはいえ、出会った人たちはどこか明るい。社会も動き始めている。そんな印象を受けた(それから、ついに選挙は終わった!)。blogをはじめるにあたり、そんなブラジルの旅なども投稿していこうと思います。

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