about

永武ひかる ながたけひかる 南米をはじめ世界各地で撮影取材。著作に『マジカル・ハーブ』『アマゾン漢方』、写真絵本『世界のともだち3 ブラジル」、訳書『アマゾンの呪術師』、プロデュース写真本『ワンダーアイズ世界の子どもたちが写した写真集』等。写真展「森に聴く」「風に聴く」「セアラの風」「子ゾウの森」「ワンダーリオ」等、2000年より世界の子どもたちが写真を写す非営利のプロジェクトWONDER EYES PROJECT主宰、国内外でワークショップや写真展を開いている。日本写真家協会JPS、日本写真協会PSJ、会員。

Books

*2022年 電子書籍として、再出版されました

「アマゾンの呪術師」
 語り パブロ・アマリンゴ 訳・構成 永武ひかる   地湧社 

ペルーアマゾンの元シャーマン、パブロ・アマリンゴが語る、神秘に満ちた植物と精霊の世界、その体験とメッセージ。脳と心のふしぎ、愛とはなにか? 人生とは? 宇宙とは? ……

幼い頃に知った呪術の世界、貧しさゆえに刑務所暮らしを余儀なくされた青年時代など特異な経歴から、人間の運命と人生の可能性を示す。厳しい社会の現実と豊かな自然風土に育まれた、聖と俗を知り抜いた元シャーマンの洞察に満ちたメッセージが、アマゾンの密林の濃厚な息づかいとともに届けられる。

パブロ・アマリンゴについてはこちらへ

写真絵本「世界のともだち 3 ブラジル」  

写真・文 永武ひかる 偕成社 1800円 

リオデジャネイロの小学生ミゲルの一年に寄り添った写真絵本。ブラジル、リオの小学生はどんな暮らしをしているの? 勉強や学校、家族や友だち、遊びに夏休みなど、日々の生活からブラジルの国や文化について、ミゲルの日常を通して親しめる。偕成社が出版する世界36カ国シリーズのブラジル編。対象は小学高学年以上。

*本のプチ紹介こちら

「アマゾン漢方」 

NTT出版 1996 写真・文 永武ひかる

アマゾンやアンデスの薬用植物、シャーマンと精霊世界、自然と人間が織りなす文化や社会の変容を写真と文で記録した新書。

「マジカル・ハーブ」
第三書館 1995 写真・文 永武ひかる


アンデスやアマゾンの植物、シャーマンと精霊世界、癒しと呪術、自然と人間世界が織りなす文化など、奥地で撮影取材したカラー写真と文章。

「アンデス、アマゾン・大地の力」
求龍堂 1998 国立民族学博物館・藤井龍彦教授監修   共著


フジタヴァンテ・ミュージアムで開催された同名アート展(企画協力・永武ひかる)のカタログを兼ねた本。
アンデスの考古学、ペルーの民衆芸術、アマゾンの精神文化、旅のエッセイなどをビジュアルを交えて紹介

exhibition

写真展 

  • ワンダーリオ写真展  Carioca Kids × Hikaru Nagatake 2016年4月1日-5月15日 & 7月28日-8月31日
    @海外移住と文化の交流センター、神戸 リオの子どもたちが写した写真と永武ひかるの写真
    後援:駐日ブラジル大使館 / 神戸市 / 神戸市教育委員会 / JICA関西 協賛:キヤノン株式会社
    主催:ワンダーアイズプロジェクト/一般財団法人 日伯協会
  • ワンダー・リオ〜ブラジル  2015年5月16日-6月14日@京都外国語大学 ユニバーシティギャラリー
  • ワンダーアイズ ブラジル 2014年4月25日-7月30日@フォトオアシス・汐留メディアタワー1F、東京
  • ワンダー・リオ〜ブラジル Hikaru Nagatake × WONDER EYES 2014年5月9日-5月19日 @ コニカミノルタプラザ、東京
  • 森に聴く from アマゾン 2013年11月26日-12月1日 @ アマゾン民族館、鶴岡
  • 風に聴く 〜 ブラジル北東海岸 2012年8月25日-9月4日 @コニカミノルタプラザ、東京
  • VENTOS DO CEARA セアラの風 永武ひかる写真展 2012年7月5日-20日 @駐日ブラジル大使館、東京
  • 子ゾウの森–スマトラ 2012年7月18日-9月30日 @よこはま動物園ズーラシア園内アマゾンセンター 
  • 子ゾウの森–スマトラ 2011年12月5日- 2012年1月3日 @ギャラリーウオーク・汐留メディアタワー3F  
  • スマトラの森 FOREST CALLING – WWF x Wonder Eyes 写真展示内
    2010年9月-2011年5月 全国巡回展示@モンベルサロン9店舗
  • 森に聴く〜Deep Forest from the Amazon
    2008年12月10日-12月18日 @コニカミノルタプラザ ギャラリー、東京    
  • アマゾンの森 2008年12月5日-2009年1月4日 @ギャラリーウオーク・汐留メディアタワー3F、東京
  • ミート・ザ・スピリッツ〜永武ひかるとワンダーキッズたち 2003@コニカプラザ・ギャラリー、東京   
  • アボリジニの大地から 〜 ワンダーアイズ写真展 2002 @国際子ども図書館、東京
  • ワンダーアイズ展 in ウズベキスタン(展示の一部)2002 @サマルカンド
  • ワンダーアイズ写真展 東ティモール 2000年10月@フォト光陽、東京
  • ペルーアマゾン源流の旅 1998 @フジタヴァンテ、東京 
  • Spirit of Amazon 1997 @京都外国語大学ギャラリー
  • マジカルハーブ 1997 @ギャラリートラックス
  • Spirit of Amazon 1997 @ギャラリールデコ、東京 
  • ペルー・心の旅 1996 @フジタヴァンテ、東京 
  • マジカルハーブ 1995 @キヤノンサロン、東京  

PROJECT

ワンダーアイズプロジェクト WONDER EYES PROJECT

ワンダーアイズプロジェクト

WONDER EYES PROJECT

世界の子どもたちと写真ワークショップを行なう非営利のプロジェクト(代表・永武ひかる)。子どもたちが撮影しながら、発見し、自由に表現。その喜びを知り、伝え合う。異なる価値観を持つ次世代が自他ともに尊重し、創造的な社会を拓く未来の担い手を育む機会をつくります。 

2000年に永武ひかるが撮影取材した紛争直後の東ティモールをきっかけに、これまで世界13の国や地域でワークショップや写真展開催、交流活動を行っている。現在、次のプロジェクトに向けて準備中。

WONDER EYES PROJECT http://www.wondereyes.org

「ワンダーアイズ 世界の子どもたちが写した写真集」
 2005年 求龍堂 ワンダーアイズプロジェクト編 (プロデュース・執筆構成担当/永武ひかる)

ちょっと”ピンボケ”だけど大切な一瞬。世界の子どもたちが写した驚きと感動の写真集。
写真を写すプロジェクトを行なった中から、東ティモール、ウズベキスタン、オーストラリア、ブラジル、モザンビーク、日本(東京の銀座と鹿児島の徳之島)の作品抜粋。

ペルーアマゾンの自然文化を支援する会 Peruvian Amazon Eco-Culture Fellowship

ペルーアマゾンの自然文化を支援する会(1992〜1998)

90年代初頭、ペルーアマゾンの絵画学校から応援を頼まれたことがきっかけで、自ら非営利の活動体を立ち上げることになり、プロジェクトを行った。一連の活動がひとくぎりした1998年に閉会(元代表・永武ひかる)。

  • 展示会、講演会、イベント等多数開催。ペルーアマゾン絵画学校作品展、アート展、現地人類学者や絵画学校長らの来日講演会など
  • 現地への支援活動
    美術による環境教育活動の支援(ペルーアマゾン絵画学校)
    住民のための緊急連絡網の整備(中央密林地方ラジオ無線の設置)
    住民のための医薬品の緊急援助(北部パスタッサ流域)、健康医療改善支援
    住民のための自立支援(中央密林地方コーヒー事業)

ペルーアマゾンの自然文化を支援する会PAECFについては –>こちら